やっぱり風俗が好き!

こんにちは。風俗大好きお姉さんです。

好きなお酒はグリーンラベルです。



前回の記事で私が風俗を辞めたところまで書いたわけなんですが
結論からいうとまた風俗のお仕事をすることになります。

やっぱり風俗が大好きで、風俗が辞められませんでした。



予備校を辞めました。キッカケは、知り合いの自殺でした。

その男の子は私にドラッグのあれこれ全てを教えた人で、頻繁に会っていたわけでもなかったけれど、仲間うちでみんなでラリって映画を見たり(まぁ、2人のときには当然のごとく性行為もしてたのですが。)、カラオケでラリって熱唱したり、ある年の年越しにはみんなでラリったまま初詣に行ったり…(今思うと相当バチあたりですね。)



その男の子は精神疾患を患っていて(当時わたしと同じ病気でした。)

その男の子の彼女が家で首を吊って亡くなっているのを発見して、私のところにも連絡が来たのでした。



みんなで彼の顔を見に行きましたが、彼の親族はみんな当然いい顔をしなかったし

当時まだ10代の私は「あなたは息子の何の知り合いですか。」と言われて言葉に詰まったのを覚えています。

周りで誰も亡くなった経験が無かった私は、彼の白くなった顔を見たときに、私もその時既に何度か自殺未遂の経験ありましたしこんなことを思うのもおかしいかもしれませんが、『人って本当に死ぬんだ』と思いました。

みんなで帰り道に彼の吸っていた煙草を買って、喫茶店で話をしながら回し吸いをして、家に帰って、参考書の続きでもやるか、と思ったけれど、なかなか手をつけられず何もしないで眠りました。



日に日に、勉強して大学に行くことが本当にやりたいことなのか分からなくなりました。

高い予備校代も払ってしまっていたし、両親は受験を応援してくれているしで、悩んで、とても悩んで



『人はいつか死ぬのだから、悔いのない人生にしたい。

私は、私は、シャーペンよりもおちんちんを握りたい!!!!』



両親には勉強が嫌になったことにして、私は予備校を辞めて(直後に私も病状が悪化して練炭自殺未遂をやらかしてしまい、しばらく閉鎖病棟暮らしをするのですが、その話はまた今度にしますね。)

念願の風俗復帰を果たすのです。


大好きな元カレとヨリを戻すことのできたような気分でした。

ただその時、予備校生活で更に食べてしまい体重が70キロあったので、いわゆる『おデブちゃん専門』の風俗で働き始めまして(ここのお客さま達がもちろんデブ専なもので、もっと太らせようと差し入れの食べ物をパクパク食べていたら、結局80キロまで太ってしまうのですが…。)
ここから本格的に、また私のキラキラ風俗ライフがスタートしたのでした。



それでは、また書きます。風俗大好きお姉さんでした。